サイエンス・テクノロジー・システムズ株式会社はライフサイエンス/マテリアルサイエンス(物理・化学・生物 他)の専門性と、IT・HPC技術を駆使して、研究開発現場の課題解決を支援する研究開発支援会社です。
博士課程で培ったあなたの研究経験と専門性を、研究支援の立場から活かしてみませんか?
研究者と同じ立場で対等に議論できる環境があります。高度な専門知識を持つメンバーとともに働けます。
入社後研修と実務を通じて、研究開発を支えるサイエンス×ITの専門性を磨けます。
最新技術を習得できます。
アカデミアと民間、両方の研究支援に関われる面白さがあります。幅広い研究領域に触れる機会があります。
サイエンス・テクノロジー・システムズ株式会社(STS)は、ライフサイエンス/マテリアルサイエンス(物理・化学・生物 他)の専門性とIT・HPC技術技術を強みとし、大学・公的研究機関および民間企業の研究開発部門を対象に、コンサルティングおよび技術支援を行う研究開発支援会社です。
社員の多くが自然科学系のPh.D.を取得しており、研究の背景や本質を理解したうえで、研究者と同じ目線で議論し、研究開発現場の課題解決に伴走できることが当社の特長です。
また、当社には長年にわたり多様な業務を通じて蓄積した、IT・HPC技術を中心とする多くの専門的知識、ノウハウ、スキルがあります。
STSでは、これらのバックグラウンドを活かし、研究現場におけるさまざまな課題に対して、コンサルティングを起点に、ハードウェア導入、システム構築、製品サポート、データベース開発、ソフトウェア開発、研究支援まで一貫したサービスを提供しています。
研究の背景や本質を理解したうえで、研究者と同じ目線で課題を捉え、的確な提案と支援を行います。
ライフサイエンス/マテリアルサイエンス(物理・化学・生物 他)の専門性にIT・HPC技術を掛け合わせ、研究開発の課題に対して実効性の高い支援を提供します。
大学・公的研究機関から民間企業まで、多様な研究開発現場を支援してきた実績に基づき、それぞれの特性に応じた支援を行っています。
大学の研究室、国の研究機関、製薬会社の研究所などを対象に、IT技術を活用した教育・研究環境の構築を支援する仕事です。
具体的には、研究者と対話しながら研究開発の課題を整理し、以下のような業務を通じて研究現場を支援します。
業務はプロジェクト制で進められ、プロジェクトマネージャー(PM)を中心としたチームで連携しながら、業務推進と課題解決を行います。
通常は複数の案件を並行して担当します。
入社後は約3か月間の研修期間において、ITスキルや専門知識、ビジネスマナーを習得します。
その後は本人の能力や経験を踏まえて業務を担当し、先輩社員のサポートを受けながら実務を通じて徐々に担当業務の幅を広げていきます。
働き方はテレワークが基本ですが、必要に応じて出社や顧客先での対応を行います。
社内コミュニケーションはチャットやオンライン会議を活用しています。
公的研究機関・大学・民間企業のお客様を対象に、研究計算基盤の導入から運用支援までを一貫して提供しています。
弊社はこれまでに、小規模な研究室向けシステムから、大規模なGPUクラスタ・バッチ処理システムまで、用途や研究内容に応じた柔軟なシステム構築と運用支援を行ってきました。
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これらはいずれもインシリコ創薬研究に欠かせない計算環境・ソフトウェア群ですが、その利用環境整備や継続的なメンテナンスには、多くの時間と専門知識を要します。
弊社では、研究者が計算機運用そのものに時間を取られることなく、研究に集中できる環境づくりを通じて、研究活動を支援しています。
また、これらのシステムを活用した計算相談、アプリケーション利用講習会の開催、定型的な計算処理の代行など、研究を直接支援する技術サポートも行っています。
主に大学・公的研究機関の研究室を対象に、研究支援契約を締結し、各研究テーマに沿った計算科学・データ解析分野の技術支援を提供しています。
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例えば、機械学習モデルの構築・論文化を目的とした研究支援プロジェクトでは、学習データの準備、データ処理の自動化、機械学習モデル構築、実行環境整備などに関する技術支援を行いました。
これらの支援を基に、学生や研究者による研究が進められ、その成果は論文として公表されました。また、研究への技術的貢献に対して、論文内の謝辞へ弊社を掲載いただいた実績もあります。
研究テーマごとに必要となる技術や課題は異なりますが、研究者と共に課題解決へ取り組み、研究成果の創出や論文化までを技術面から支援できることは、本業務の大きなやりがいの一つです。
研究成果を広く活用してもらうために、研究内容をウェブサービスとして公開・提供するケースがあります。弊社では、大学・公的研究機関を中心に、そのような研究向けウェブサービス開発を多数支援してきました。
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ウェブサービス開発では、まず弊社コンサルタントがお客様へのヒアリングを行い、研究の目的やコンセプト、課題、ご要望について整理します。その内容を基に、技術調査や先行事例の調査を行い、実装に適した技術・システム構成を検討します。さらに、要件定義・仕様設計を行い、開発方針を決定します。
システム開発では、弊社単独、もしくは協力会社・お客様と連携したプロジェクト体制を構築し、綿密な打ち合わせを重ねながら開発を進めます。弊社は、サイエンスとITの両分野に関する知見を生かし、研究内容を理解した上で、システム開発・データベース構築・インフラ整備などを担当します。
開発したシステムは、クローズド環境での運用だけでなく、一般公開向けウェブサービスとして公開される場合もあります。これまでに、以下のような研究向けウェブサービス開発を行ってきました。
研究成果を「論文だけで終わらせる」のではなく、多くの研究者が活用できる形で社会へ展開していくことは、本業務の大きな魅力の一つです。
今回、異なるキャリアを歩む数名の社員に、博士課程での研究経験がどのように仕事に活きているのか、仕事の魅力、そして会社の雰囲気などについて語ってもらいました。